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2010年12月 5日 (日)

【ゲーム雑記】ゲームの行く末について思うこと

最近、ゲームソフトがあんまり売れないという話を聞きます。
 
まぁ、分かるような気がします。
 
私自身、ゲームは大好きなのですけど、やる時間が無いです。
 
PS3のゲームとか、すげー面白そう超やりたい
だけど、TV画面の前に座ってプレイしている時間なんて、全然無い
 
なので、新しいゲームはまず買いません。
(コレクターとして、やらないゲームは買ってますが。。。)
 
重度のゲーム好き人間ですらこれなんですから、
ライトユーザーや、非ゲーマーな一般人なぞ、推して知るべしだと思います。
 
一方で、モバゲーとかは好調らしいですね。
 
これも、分かるような気がします。
 
私自身、もともとDSとかの携帯ゲーム機は、あんまり好きじゃないです。
ていうか、なんとなく不本意だと思っています。
 
ついでに言えば、携帯のアプリゲーなぞは不本意の極みです。
ゲームは、大画面で、一人で部屋にこもって、じっくりプレイするスタイルが好きです。
 
ゲームは、ゲームそのものを作品として楽しむためにあるものであって、
コミュニケーションを楽しむための通信機能を主とした手軽なゲームなぞ、
邪道だと思ってます。

(まぁ、子供の頃に友達とプレイしたマリオとかバルーンファイトとかも好きですし
 ポケモンとかも大好きなのですが、
 最近のアプリゲーは、何か根本的に違う気がするのです。なんとなく。)

「ゲームは、作品として完成された世界に、
 俗世の全てを捨てて没入してプレイするものだ。
 携帯ゲーム機で、隙間時間にチョコチョコっとプレイして、何が分かるというのか。」

。。。とか思っています。

そんなことを思いつつ、現実には、
私自身も、電車に乗ってるときにDSをちまちまとやっています

だって、電車に乗っているときぐらいしか、ゲームやる時間無いんだもの。

ドラクエ9がDSで出ると聞いた時は、正直ガッカリしましたが、
今となっては感謝しています。
 
もしPS3で出ていたら、まず間違いなくプレイしなかったと思います。時間無くて
あと、すれちがい通信、超楽しいです。不本意ですけど。

なので、たぶん、アプリゲーとかの類も、遊んだら楽しいんじゃないかと思います。
怪盗ロワイヤルとかサンシャイン牧場とか、超楽しそうだと思ってます。
実は密かに、やろうかどうしようか迷ってます

念のため言うと、私自身は、作品性の高いゲームに、
一人でのめり込んでプレイするスタイルが好きです。
クリエイターが練りに練った完成品をこそ、遊びたいと思ってます。

まずとりあえず出して、
ユーザーの声を取り入れながら手直しをしていくような作り方は
なんだか海外のパッケージベンダーみたいで好きじゃないです。

でも、最近の世の中で求められているのは、作品としてのゲームじゃなくて
手軽なコミュニケーションツールとしてのゲームなんだろうなぁと思います。
なんか寂しいけど。

。。。というようなことを、嫁に言ったら、嫁いわく

嫁 「でもさ、今ゲーム作っている人は、
   過去のゲームの作品性に感動して、ゲームの道に入ったんでしょ?」


旦那「まぁ、そうかもね」

嫁 「だったら、将来、ゲームの道を選ぶ人のきっかけになるために、
   作品性の高いゲームというのは、
   やっぱり少しは残っててくれないといけないんじゃないかなぁ」


なるほど、そういう考え方もあるかも。

まぁ、現実問題としてゲーム会社がそれで儲かるのかどうかはさておき
なんか救われたような気がしました。

それに、こういう娯楽の流行り廃りって、波があると思うのです。

あるものが流行って、みんなが「わーっ」とそっちに行くと、
市場が飽和状態になって、売れなくなって

そうすると、今までと全然違う方向の、
誰も想像だにしなかったようなものを作る人が出てきて、
市場から「革命的だ!」「発想の転換だ!」ともてはやされて、流行になって、

そうすると、またみんなが「わーっ」とそっちに行って、
市場が飽和状態になって、売れなくなって

。。。という、そんな流れの繰り返しじゃないかと思います。

今は、作品としてのゲームよりも、
手軽なコミュニケーションツールとして楽しめるゲームのほうが、
売れるんだと思います。

世の中の書籍や講演も、そういう論調のが多いようですし
私も、そういう意見を聞いてて、ごもっともだなと思いました。

でも一方で、そうやって世の中の流行が一方向に傾いているのを見ていると
絶対に、これと逆の方向の何かを作りだす人が出てくるんじゃないかと
期待してしまうのです。

数年後、コミュニケーションツールとしての手軽なゲームが世の中に満ち溢れて、
市場が飽和状態になったとき

誰かすごい人が、私なんかが思いもつかないようなかたちで、
作品性の強いゲームをまた復権してくれるんじゃないかなぁ
。。。と、期待しています。根拠ないですけど

まぁ、そんなことを思いつつ、凡人である私は、
電車の中で、mixiのアプリゲーとかを、ちまちまと遊んでるんですけどね~。

それに、ゲームって、そもそも娯楽なのですから、
要は楽しく遊べればなんでもいいわけで
 
自分が慣れ親しんだゲームの形態にこだわるのは、
懐古厨のエゴなのかもしれませんしね。

時代によって、どんなに姿かたちを変えようと、
やはりそれはゲームのひとつの形態なのでしょうし
 
もしかしたら、いずれは、「ゲーム」というカテゴリにこだわることすら、
過去の遺物になってしまうのかもしれませんしね。

 
 

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